20091101
私の長ーいヘルシンキ日記を読んでくださった心優しい皆さん、
おつきあいありがとうございました。
今日は10月29日です。そうです、ちょうど1カ月前の今日旅立ちました。
今頃、飛行機の中でワクワクしながら心躍らせていた自分がいたのです。
はー、早いですね、1カ月って。
それにしても、こんなに長く書いてしまうとは・・・・。
アラビアの食器、白樺のカゴ、マリメッコの布にアアルトベース・・・
連れて帰ってきたものはたくさんありますが、何よりも、このブログに記録した
旅の思い出が1番の宝物です。
誰かがこの日記を読んで、「ヘルシンキに行きたい」と思ってもらえるといいな。
今まで、何カ国か旅行に行きましたが、どの国も日本では決して味わえない、
決して感じる事のできない、そんな魅力がたくさんあります。
そしてもちろん、改めて日本の良さを実感する事もあります。
距離が遠い事や、お金の事、色んな障害もありますが、私はこれからも
できるだけ自分の目で見て、そして体で感じて、色んな国を知っていきたいです。
昔、父に言われた事があります。
「年をとってからでも旅行に行く事はできるけど、若い時にしか見れないものや
体験できない事はたくさんある。若い時に見ておいて無駄なものは一つもない。
だから、しっかり楽しんできなさい」と。
こんな言い方はしてませんが、まあ、こんな風な事です。
まだ実感する事はないけれど、旅先での経験が、
これからの自分にどんどんプラスになるといいなと思います。
今日でヘルシンキ日記も終わり。おつきあいどうもありがとうございました。

おまけの写真は私が連れて行った、てるてるぼうず。
いつもこの日は絶対!という時に作ってぶらさげている、てるてるぼうず。
小さい頃は運動会や遠足の時に。結婚式の前日も母と一緒に作りました。
ティッシュを丸めて顔を書いてるだけという、何とも簡単なものだけど、
これが以外にも効果抜群!
なので当然今回も作って持って行き、ホテル・ヘルカの窓に飾っておきました。
おかげで、向こうではずっと快晴!!日本で見た週間予報ではずっと雨だったのに。
もう、てるてるぼうず様様!です。
旅先はやっぱり晴れてないと、気分も盛り上がりませんからねー。
さあ、新しいてるてるぼうず作って次はどこへ行こうかなー。(AKI)
Helsinki 旅行記を終えて | 17:32 | comments(0) |
20091030
04,10,2009


「ニシン市」 
最終日、ついに朝からパラパラと雨。お昼前にチェックアウトしてフロントに荷物を預け、
この日からはじまったヘルシンキの秋の風物詩、「ニシン市」へ向かいました。
今ではお祭りのようになっていますが、昔は、海が凍って港に船がつけないために、
厳しい冬の保存食を用意する貴重な市だったらしい。
カウッパトリ市場のあった港へ向かうと、数え切れない程の船でいっぱい。
フィンランド中から、船内いっぱいに塩漬けや加工品といったニシン製品を積んだ船が集まります。
船がそのままお店になるので、どの船もきれいに飾り付けがされていました。
売られているものはそんなにどのお店も変わらなかったけど、お気に入りのお店を探し歩いたり、
お店の人とおしゃべりしたり、きっと毎年楽しみにしている人も多いのでしょうね。
この日は雨降りだったのにもかかわらず、たくさんの人であふれかえっていました。
レストランやカフェになっている船があったり、屋台があったり、ニシンを使った料理レシピの
デモンストレーションがあったり、コンサートがあったり。それは楽しそう。
残念ながらニシン製品を買って帰る事はできないので、ぐるっとまわって雰囲気を味わいました。
途中、美味しそうなスープを発見!たっぷりのサーモンスープ、これが絶品でした。
おじちゃんとおばちゃんが作る、サーモンと野菜が山盛り入った、あったかーいスープ!
最後に「まさに海の街、ヘルシンキ!」をがっつり味わって大満足でした。
ニシン市はかなりおすすめ。年に1回、しかも10月初旬という事でなかなかスケジュール調整が
難しいのだけど、でも行ってほしい。やっぱりお祭りは楽しいよー。


「ヴァンター空港」 
写真は空港内のカフェ。ニシン市を満喫し、中央駅から再び空港へ戻ってきました。
つい昨日同じバスにゆられてやって来たような気がするのに、、、楽しい時間ってあっという間だわ。
早々にチェックインを済ませ、空港内のお店を少し見てみる。もうおみやげも買ったし、
特に欲しいものもなく、ゲートへ向かった。それにしても、あれほど出会わなかった日本人が、
空港内のお店ではそれはもう大勢いました。この時点ですでに日本に帰ってきたような気持ちに。
みんなどこにいたんだろう?ヘルシンキの街にはいなかったのに。
まだ時間が十分あったので、新しいゲートを見に行くことに。
ヴァンター空港は今、どんどん増築中らしく、私達が乗るゲートのさらに奥には新しいゲートが
できていました。新しい方はやっぱりおしゃれで広々していてデザインが素敵でした。
新しいゲートの中央にはカフェもあります。広くてゆったりしているし、おしゃれだし、
小腹のすいた私達はそこで時間を潰すことに。でも、これが私にとっては大正解!
なんとこのカフェ、マグはアラビアのムーミンシリーズ(もちろん好きなのを選べるよ)、
トレーもムーミン、お皿はイッタラ。やーん、最後の最後まで私を喜ばしてくれるよー!
フィンランド熱がここにきてさらに急上昇した私、最後にもう一度シナモンロールを食べました。
このモチモチ感、忘れないよー。夫は最後にまだ、これでもか!ってくらいの海老を食べてます。


「さらばじゃ」 
飛行機は定刻通り17時20分に離陸。
機内で見た映画、「Duplicity」と「State of play」それから「エラゴン」。また3本見た。
エラゴンみたいなファンタジー系は機内で見るのに向いてるかも。けっこう楽しめちゃった。
それにしても、帰国便で映画3本はさすがに眼がギンギン!
「眠ってしまったらすぐに日本に着いちゃうよー!」という最後のあがきで乗り切ったけど。
おかげで、関空に着いた途端、もうろうとしてしまったのは言うまでもなく・・・。
そうそう、機内食ですが・・・あまりふれたくありません。
なぜって?だって、美味しくなかった!んだもん。行きと同じように2回の食事だったのだけど、
1回目はビーフかドリアか選べるはずだったのに、ドリアが残ってなくて、美味しくないビーフを
強制的に食べさせられ、やっぱり途中でお腹がすいたから楽しみにしていた2回目は、
なんか、変な味のオムレツでギャーって感じだったんだもん。
せっかくいい思い出だけで終わりたかったのに!
というわけ機内食については忘れる事にしました。

あー、何はともあれ、あっという間のヘルシンキ。お天気にも恵まれて、美味しい物もいっぱい
食べて、優しい人達とも出会えて、そして自然の豊かさ、生活の豊かさをひしひしと感じた、
とても素敵な旅でした。Kiitos,Helsinki!!(AKI)
Helsinki 6日目  | 17:33 | comments(0) |
20091029
03,10,2009

「アンティークホールへ」
トラムに乗って「Hietalahden Kauppahalli(ヒエタラハデン・カウッパハリ)」へ。
ここは、ヘルシンキ最大のアンティーク市です。天気のいい日は屋外でも食器や小物、
洋服など素敵なものがいっぱい並びます。
もう、とにかく、色んなものが置いてあって、私にとっては宝の山!楽しいー!
こんな興奮は、パリで開かれるヴァンヴの蚤の市以来だ!素敵なモノがたくさんありました。
まあ、ガラクタとおっしゃる方もいらっしゃいますが・・・そんなガラクタ好きにはたまんないです。
家で随分眠ってたであろうぬいぐるみ達からアラビアのビンテージ食器まで、色々揃っています。
最近、日本でも古い時代の家具や食器を大切に使う人が増えてきましたが、
やっぱりヨーロッパの人達のこだわりにはかないませんね。

アンティーク好きな人はここでお店を持つのが夢!らしいのですが、
店先で銀製品をうれしそうに磨いているおじさんや、お隣さん同士楽しそうに会話している人達を
見ると納得です。みんなここが好きなんだろうな。
私は、素敵なビンテージ食器が棚に並ぶマダムのお店でお買いもの。
茶色の小花模様が素敵なアラビアFaenzaシリーズのカップ&ソーサーを買いました。
ここのお店にはアンティ・ヌルメスニエミのポットもありましたが、状態があまりよくなかったので、
あきらめました、残念。でも、茶色のFaenzaは欲しかったのでうれしい!
あと、おすすめなのが玄関入ってすぐのクロスショップ。かわいいキッチンクロスやリネン類が
とても安い値段でありました。パリとかではありえない値段だよー。
まだまだ居たい気持ちを我慢して何とか退散してきたけども、やっぱり、あれも買えばよかった、
あー、あそこのお店もう少し見てたかったと帰りのトラムで悶々としてしまいました。


「お茶タイムと最後の晩餐」
もう明日で帰るというこの日、そういえば!と気がついた事が。
それは、このケーキ大好きな私が今回、全然ケーキを食べてない!
カハヴィラ・スオミで食べたのはパンケーキだったもの。
ちょうどお茶タイムの頃だったし、せっかくなので、エスプラナーディ通り近くの
「FAZER・CAFE(ファッツェル・カフェ)」でケーキを食べる事にしました。
ファッツェルはフィンランドのチョコメーカーです。スーパーでもデパートでも空港でも、
どこもかしこもチョコといえばほとんどファッツェル。チョコの種類もすごくたくさんあります。
レストランやカフェでコーヒーを飲むときはたいていチョコが一つついていますが、
それも大体ファッツェル社のものでした。
想像以上に大きな店内には、たくさんのチョコも売っていたし、パンやケーキも売ってました。
ケーキは色々ありましたが、どれも大きくて甘そう。私はチョコケーキと決めていたので
悩む事なく注文。スポンジクリームが何層にも重なっている贅沢なチョコケーキ。
さすがチョコメーカー、甘いけど美味しかったあー。大きかったけど食べちゃった。

お店を出て、デパートなどを少しうろうろしながら、ホテルまで歩いて帰る事にしました。
途中、「SOKOS(ソコス)」というデパートの地下にあるSマーケットで夜ご飯を調達。
Sマーケットのデリコーナーは、番号札を取って、自分の番号になったらお店の人に
欲しいものと量を伝えるというシステムになっています。大きいお店はたいていこういうシステム
らしいのですが、これ、いいですね。ぜひ、日本のデパ地下に取り入れてほしいです。
買ったのは、小魚のフライ(これはカハヴィラ・スオミで美味しかったから)と、海老のサラダ、
それからペンネ。ここでもSサイズの容器なのに量は多くてびっくりしましたが。
お惣菜で最後の晩餐、こんなのもありだよね。お腹いっぱい!思い出いっぱい!(AKI)
Helsinki 5日目 その2 | 17:36 | comments(0) |
20091029
03,10,2009

「フィンランディアホールとトーロ湾」
いよいよ旅も大詰め、この日も一日快晴だった。
トラムに乗ってトーロ湾にあるフィンランディアホールに向かう。
フィンランディアホールは、コンサートホールと会議場になっている。
外観からも見てすぐわかるのだけど、もちろん、アアルト作品。
建物の中に入る事はできなかった為、建物をぐるりと一周してみました。
真っ白い外壁は全て大理石。アアルトは工科大学でも大理石を外壁に使っていますが、
寒いフィンランドの気候にはあまり合わないらしく、フィンランディアホールも数年前に
全面張替という改修工事が行われたそう。大理石の利用については賛否両論らしいけど、
それでも、改修費用は全て市民の寄付だったというから、市民に愛される建物である事は
間違いないですね。

ホールの横にはトーロ湾。周りはぐるりと一周できるようになっていて、
この日も、家族で散歩をしている人、ジョギングしている人、サイクリングをしている人など、
たくさんの人が来ていました。
波のない、静かな水面には、紅葉した木々が映しこまれとてもきれかったです。
夏はきっと、芝生に寝転んだりピクニックをしに来たりする人達がたくさんいるのでしょうね。


「キアズマ現代美術館」
夫がアアルト以上に楽しみにしていたのが、このスティーブン・ホール設計のキアズマ。
相当楽しみにしていたという事がよーくわかりましたよ。
だって、いくらホテルの近くにあるからって、いくら中央駅の横というベストスポットにあるからって、
そんなに毎日毎日写真撮らなくったっていいじゃーん!って思うくらい写真撮ってたもんねぇ。
でも、気持ちはわかった気がします。だって、中に入った途端私も興奮しちゃったもーん。
もちろん、現代美術館なので、中は現代アート作品がたくさん展示してあったのだけど、
案の定、理解不能な作品ばかり。でも、それが現代アートなんだもんね。
この作品好きかも・・・って思えるものもいくつかあったので、それはそれで楽しめたのだけど、
私はやっぱり、この建物の空間そのものが一番素敵だったな。
カーブした壁の間から差し込む太陽の光とその光が生み出す影、大きな窓によって
切り取られた街の風景、それは、この場所に建つ、この建物だからこそ生まれたシーン。
来てよかった!見て良かった!って素直に思いました。
やっぱり、空間のおもしろさって、写真で見てるだけじゃ伝わらないんだね。

お昼はキアズマ1階のカフェで、グリルチキンとスカンピのプレートランチ。
どちらもお皿いっぱいのシーザーサラダの上にのってやってきました。
北海のスカンピはやっぱり美味しいねぇ。チキンは「かもめ食堂」で食べそこねているので、
どこかで食べたかったのです。量は他の今までの料理に比べると少なめなので、
日本人にはちょうどいいかも。そういえば、どんな料理もついてきたポテトが
これにはついてなかったなぁ。あ、それで量が少ないと感じたのか!(AKI)
Helsinki 5日目 その1 | 17:35 | comments(0) |
20091028
02,10,2009

「エスプラナーディ通り」 
ハカニエミマーケットの次はヘルシンキいちのショッピングエリア、エスプラナーディ通りへ。
マリメッコやイッタラなどの路面店や、ヴィトンなどの高級ブティックが並んでいます。
日本の表参道、パリのシャンゼリゼ通りみたいな感じ?
通りの中央には公園があって、夏はみんな日光浴したりしているらしい。何とも平和。
私達もブラブラ散策して見る事に。
まずは、フィンランドといえばアイスクリームがおいしい!らしいので、
公園にあった、ペンギンマークのアイスクリーム屋さんでバニラアイスを食べてみる。
カップに山盛りのちょっと柔らかいジェラートのようなアイスクリーム。
なんせ外で食べていたから途中から体はキンキン状態。でも、さすが乳製品の国!
牛乳の味が濃厚で美味しかったよ。これは夏だったら毎日食べちゃうねー!、
フィンランド人は1年中アイスを食べてるらしいのだけど、真冬でも外で食べたりするのかな・・・。
通りには、アアルト家具が置いてある「artek(アルテック)」もあります。
日本よりも安く買えるのだけど、さすがに家具は買って帰れません。くやしぃー!
そのかわり、アアルトデザインのテキスタイル、SIENA(シエナ)の商品をいくつか購入。
特に布は、工科大学やアトリエでカーテンとして使われているのがとても素敵だったので、
「私も事務所のカーテンを作る!」と気合を入れてたっぷり買ってしまった。
あと、マリメッコやムーミンショップ、デパートのストックマンにも寄りましたよ。あー堪能、堪能。


「アカデミア書店とカフェアアルト」 
エスプラナーディ通りには、アアルト作品のアカデミア書店もあります。
アアルトツアーでは前だけ通ったのでこの日は中に入ってみました。
大理石の壁で囲まれた店内はとてもかっこ良くて、写真で見るよりもダイナミック。
お天気が良かったので中央にあるトップライトが青く光ってとてもきれいでした。
ただ、カフェアアルトは想像していたよりもとても狭くてびっくりしてしまった。
満席状態だったからかもしれないけれど、なんだか建物の端っこにぎゅっと寄せられているような
窮屈な印象を受けた。もう少しゆったりしていると思っていたのでなんだかちょっとショック。
まあ、これもいい思い出だね。
そうそう、このカフェでアアルトツアーでお世話になった財団の人を発見した。
やっぱりアアルトを愛してやまないのだろうねぇ。すばらしい。
外国の本屋さんは見ているだけで楽しい。日本で見たコトのない建築の本を発見して興奮したり、
日本を紹介した本を見てくすくす笑ってしまったり。今では世界中の本をネットで買ったりできるけど、
やっぱり実際手にしてみないとわからない、気付かない本ってたくさんあるはずだもの。本屋さん
自体がこんなに素敵な空間なら、もっと足を運ぶかもしれないな。


「Sea・Horseでディナー」 
この日の夜は唯一ちゃんとしたレストランでの食事。
本当は、「TORI(トリ)」という店に行く予定だったのだけど、小さなお店でやっぱり満席状態。
トリから歩いて行ける距離にあった「Sea・Hourse(シーホース)」へ行ってみる事に。
シーホースはヘルシンキの伝統料理が食べられるオオバコレストランといった感じ。
地元の人達で大賑わい。昼間街を歩いていても割と物静かな印象を受けるフィンランドの人達
だったけど、やっぱり、お酒や美味しい食べ物は人を陽気な気持ちにさせるんだね。

私達がヘルシンキの食について思ったコト、それは「肉より魚が絶対うまい!」
「魚料理はどれを食べてもはずれなし!」という事だった。
なので、まずは前菜にニシンの塩づけを選んでみる。
ちなみに、シーホースはちゃんと日本語のメニューを用意してくれます。
ヘルシンキでは日本語メニューがあるお店が増えているみたいです。
カフェとかなら英語メニューでも十分わかるのだけど、やっぱりレストランとなるとねぇ。
特にお魚の種類とかは英語でもなかなかわかんないし、助かりました。
前菜のニシン、これがすごくおいしかった。白ワインとの相性も抜群、大正解!
少なめの量を選んだので、お腹の加減もいい感じ。
そして、メインはサーモンのグリルとミートボールを選ぶ。肉より魚!と言ったとこだけど、
ヘルシンキはミートボールが有名なので、一応旅のどこかで食べようと決めていたから、
ここで食べてみる事に。
そんなメイン料理達がやってきた。これがどどーんとやってきたのだ!
覚悟はしていたものの、想像をはるかに超えた目の前のお皿にただただ絶句。
サーモングリルはなんと一皿に4切れどどーん、添えられたじゃがいもは丸ごと2個がどどーん!
ミートボールは大量のマッシュポテトの上に10個くらいどどーん!!
これが一人分とはねぇ・・・、驚きだよ。そりゃあ、体が全然違うもんね。女の人もでっかいもんね。
みんなごっつい!という感じだったもんね。納得だよね・・・。
もちろん、味は美味しかったのだけど、さすがに全部食べきれなかった。
本当はデザートも食べる予定だったけど、とんでもない!という感じ。
レストランで食事する時は、4人くらいで行ったらちょうどいいのかも。2人の時は要注意だよ。
でも、地元の人達の陽気な笑い声を聞きながら、楽しいディナーを満喫できてよかった!(AKI)
Helsinki 4日目 その3 | 17:40 | comments(0) |
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